荒尾駅の再整備
荒尾の玄関口を、新しいまちの顔へ。
荒尾駅の利便性やその周辺のまちの魅力を高め、人の流れをつくります。市民の暮らしや企業活動、観光・交流の拠点として、新しい荒尾の玄関口を整備していきます。
荒尾は、
まだ伸びる。
花を咲かせる10年へ
「選ばれるまち、荒尾。」へ。

私は、平成7年4月に荒尾市役所に入庁し、31年5ヶ月、市民の皆様とともに歩んできました。
最初の配属先は福祉課でした。生活保護のケースワーカーとして、市民一人ひとりの暮らしに寄り添い、人の人生と向き合うことから私の公務員人生は始まりました。
近年は、ゆめタウンシティモール内の新図書館の設置、荒尾競馬跡地の再開発、PFIによる道の駅の整備、企業誘致、スマートシティ事業の推進に携わりました。長年取り組んできた事業が形になり、多くの人が集い、まちが動き始めた姿を目の当たりにしたとき、言葉では表せない喜びと感動を感じました。
しかし、私はそれをゴールだとは思っていません。
ここからが、本当のスタートです。
荒尾市はいま、大きな分岐点にあります。2030年には75歳以上人口がピークを迎え、高齢化率は40%に達すると見込まれています。だからこそ私は、改革を進めます。しかし、未来への投資は止めません。
限られた財源を、子どもたちの未来へ、教育へ、健康へ、経済へ。
次の世代へ、今よりもっと誇れる荒尾市を引き継ぎます。
田川 ひでき
後援会事務所開きの日、浅田敏彦市長から正式に後継として指名を受け、「荒尾を頼む」と書かれた手作りのバトンを手渡されました。これまでの成果を大切に受け継ぎ、さらに発展させます。
福祉課で生活保護のケースワーカーとして、市民一人ひとりの暮らしと向き合う。
1999年、熊本県東京事務所 企業誘致課へ2年間派遣。多くの企業経営者と出会い、企業誘致に携わる。
財政が厳しい時代に、市民サービスセンターの設置、荒尾競馬場や病院事業などの行財政改革に携わる。
新図書館、競馬場跡地の再開発、道の駅の整備、スマートシティ事業の推進に携わる。
スマートタウン開発担当部長、地域振興部長、産業建設部長などを歴任し、2026年8月末に退職。31年間の経験を、次の荒尾へつなぎます。
市民の暮らしから
考える。
机の上だけでは、まちは見えません。
いまも荒尾のまちを歩き、現場を見て、声を聞いています。



「選ばれるまち」をつくります。
その積み重ねが、人口減少社会においても荒尾市の未来を支える大きな力になる。
「選ばれるまち」こそが、人口減少時代における最大の人口減少対策だと考えています。
次の10年を見据え、今から動く。
人が行き交い、仕事が生まれ、暮らしが豊かになる。
その流れを、さらに大きくしていきます。
荒尾の玄関口を、新しいまちの顔へ。
荒尾駅の利便性やその周辺のまちの魅力を高め、人の流れをつくります。市民の暮らしや企業活動、観光・交流の拠点として、新しい荒尾の玄関口を整備していきます。
仕事をつくる。人を呼ぶ。財源を生み出す。
これまでの企業誘致の経験とネットワークを生かし、「荒尾で事業をしたい」そう選ばれるまちを目指し、雇用の創出と税収の増加につなげます。
人が動けば、まちも動く。
市内の主要な拠点をつなぐ循環バスの充実を図り、誰もが移動しやすいまちをつくることで、暮らしの質とまちの活力を高めます。
農水産物の販路を拡げ、担い手を増やし、耕作放棄地の解消を目指します。
農地の基盤整備を推進するとともに、梨やマジャク、牡蠣や海苔などの荒尾ならではの農水産物の販路を拡げることで、「稼げる農業」を目指します。開発が進むあらお海陽スマートタウンでは、道の駅を中心に、今後整備が進む宿泊施設やバーベキュースペースとも連携して、地産地消を進めます。
さらに、ICTを活用することで生産性を高め、魅力ある産業にすることで、生産者の所得向上を目指します。
人が動く。まちが動く。荒尾の未来が動き出す。
「手続きをする場所」から「相談する場所」へ。
行政手続きを、できる限りスマートフォンで完結できるようにし、市民の時間と手間を減らします。一方で、人にしかできない相談・支援の充実に力を入れ、誰もが気軽に相談できる市役所を目指します。
荒尾の未来に、責任ある投資を。
私は、選挙のためだけの公約は掲げません。
公約は、実現してこそ意味があります。
毎年、達成状況を公表します。
すべて市民の皆様に説明します。

田川ひでき田川 秀樹(たがわ ひでき)
一度決めたら、最後までやり抜く。
人とのつながりを、何より大切にする。
荒尾は、まだ伸びる。
花を咲かせる10年へ。
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駐車場はございますが、できるだけ乗り合わせでのご来場をお願いします。