荒尾は、
まだ伸びる。

花を咲かせる10年へ

31年間、市民とともに。
田川ひでき (田川 秀樹)

「選ばれるまち、荒尾。」へ。

田川ひでき
MESSAGE

ごあいさつ

ミニ集会で市民の皆さんに話す田川ひでき

私は、平成7年4月に荒尾市役所に入庁し、31年5ヶ月、市民の皆様とともに歩んできました。

最初の配属先は福祉課でした。生活保護のケースワーカーとして、市民一人ひとりの暮らしに寄り添い、人の人生と向き合うことから私の公務員人生は始まりました。

近年は、ゆめタウンシティモール内の新図書館の設置、荒尾競馬跡地の再開発、PFIによる道の駅の整備、企業誘致、スマートシティ事業の推進に携わりました。長年取り組んできた事業が形になり、多くの人が集い、まちが動き始めた姿を目の当たりにしたとき、言葉では表せない喜びと感動を感じました。

しかし、私はそれをゴールだとは思っていません。
ここからが、本当のスタートです。

荒尾市はいま、大きな分岐点にあります。2030年には75歳以上人口がピークを迎え、高齢化率は40%に達すると見込まれています。だからこそ私は、改革を進めます。しかし、未来への投資は止めません。

限られた財源を、子どもたちの未来へ、教育へ、健康へ、経済へ。
次の世代へ、今よりもっと誇れる荒尾市を引き継ぎます。

田川 ひでき

浅田敏彦市長から「荒尾を頼む」と書かれたバトンを受け取る田川ひでき
2026.9.26

「荒尾を頼む」
バトンを受け取りました。

後援会事務所開きの日、浅田敏彦市長から正式に後継として指名を受け、「荒尾を頼む」と書かれた手作りのバトンを手渡されました。これまでの成果を大切に受け継ぎ、さらに発展させます。

CAREER

荒尾とともに、31年。

01

市民の暮らしを知る

福祉課で生活保護のケースワーカーとして、市民一人ひとりの暮らしと向き合う。

02

荒尾に仕事をつくる

1999年、熊本県東京事務所 企業誘致課へ2年間派遣。多くの企業経営者と出会い、企業誘致に携わる。

03

厳しい時こそ、改革する

財政が厳しい時代に、市民サービスセンターの設置、荒尾競馬場や病院事業などの行財政改革に携わる。

04

未来を構想し、実現する

新図書館、競馬場跡地の再開発、道の駅の整備、スマートシティ事業の推進に携わる。

市民生活も、経済も、財政も、行政も。
31年間、荒尾の現場で学んできました。

スマートタウン開発担当部長、地域振興部長、産業建設部長などを歴任し、2026年8月末に退職。31年間の経験を、次の荒尾へつなぎます。

荒尾のまちを見渡し説明する田川ひでき
FIELD

市民の暮らしから
考える。

机の上だけでは、まちは見えません。
いまも荒尾のまちを歩き、現場を見て、声を聞いています。

万田坑の前に立つ田川ひでき
世界遺産・万田坑
海陽公園に立つ田川ひでき
海陽公園
子どもたちと一緒に色を塗る田川ひでき
新厚生橋で、八幡小学校の子どもたちと
VISION

私が目指す荒尾

「選ばれるまち」をつくります。

その積み重ねが、人口減少社会においても荒尾市の未来を支える大きな力になる。
「選ばれるまち」こそが、人口減少時代における最大の人口減少対策だと考えています。

POLICY

荒尾を、もっと動かす。

次の10年を見据え、今から動く。
人が行き交い、仕事が生まれ、暮らしが豊かになる。
その流れを、さらに大きくしていきます。

公約01

荒尾駅の再整備

荒尾の玄関口を、新しいまちの顔へ。

荒尾駅の利便性やその周辺のまちの魅力を高め、人の流れをつくります。市民の暮らしや企業活動、観光・交流の拠点として、新しい荒尾の玄関口を整備していきます。

公約02

企業誘致を、さらに前へ。

仕事をつくる。人を呼ぶ。財源を生み出す。

これまでの企業誘致の経験とネットワークを生かし、「荒尾で事業をしたい」そう選ばれるまちを目指し、雇用の創出と税収の増加につなげます。

  • 企業との継続的な対話
  • 立地・事業拡大の支援
  • 雇用の創出と税収の増加
公約03

もっと便利な公共交通へ。

人が動けば、まちも動く。

市内の主要な拠点をつなぐ循環バスの充実を図り、誰もが移動しやすいまちをつくることで、暮らしの質とまちの活力を高めます。

  1. 荒尾駅
  2. 道の駅
  3. グリーンランド
  4. シティモール
  5. 有明医療センター
公約04

農林水産業をさらに稼げる産業へ

農水産物の販路を拡げ、担い手を増やし、耕作放棄地の解消を目指します。

農地の基盤整備を推進するとともに、梨やマジャク、牡蠣や海苔などの荒尾ならではの農水産物の販路を拡げることで、「稼げる農業」を目指します。開発が進むあらお海陽スマートタウンでは、道の駅を中心に、今後整備が進む宿泊施設やバーベキュースペースとも連携して、地産地消を進めます。

さらに、ICTを活用することで生産性を高め、魅力ある産業にすることで、生産者の所得向上を目指します。

人が動く。まちが動く。荒尾の未来が動き出す。

市役所も、変わる。

「手続きをする場所」から「相談する場所」へ。

行政手続きを、できる限りスマートフォンで完結できるようにし、市民の時間と手間を減らします。一方で、人にしかできない相談・支援の充実に力を入れ、誰もが気軽に相談できる市役所を目指します。

市民サービスの向上

  • オンライン手続きの拡充
  • 窓口サービスの改善
  • 相談体制の充実

行政の効率化

  • デジタル化の推進
  • 業務の見直し
  • 職員が挑戦できる組織づくり

持続可能な財政運営

  • 歳入の確保
  • 歳出の見直し
  • 将来を見据えた財政計画

荒尾の未来に、責任ある投資を。

PROMISE

市民の皆様への約束

私は、選挙のためだけの公約は掲げません。
公約は、実現してこそ意味があります。
毎年、達成状況を公表します。

できたことできなかったことその理由

すべて市民の皆様に説明します。

ACTIVITY

活動の様子

最新の活動はInstagram・Threadsで発信しています。
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PROFILE

プロフィール

田川ひでき

田川ひでき田川 秀樹(たがわ ひでき)

一度決めたら、最後までやり抜く。
人とのつながりを、何より大切にする。

生年月日
1970年(昭和45年)6月9日生まれ 56歳
荒尾市在住
学歴
荒尾四ツ山幼稚園 卒業
荒尾市立荒尾第二小学校 卒業
荒尾市立荒尾第二中学校 卒業
熊本県立玉名高等学校 卒業
大阪経済法科大学 法学部 卒業
主な経歴
  • 1995年荒尾市役所入庁(福祉課)
  • 1999年熊本県東京事務所 企業誘致課へ派遣
  • 2009年政策企画課 行政改革担当主査
  • 2017年産業振興課長
  • 2019年政策企画課長 兼 スマートシティ推進室長
  • 2022年スマートタウン開発担当部長
  • 2023年地域振興部長
  • 2026年産業建設部長
  • 2026年8月荒尾市役所 退職
趣味
家族旅行
座右の銘
利他の心

荒尾は、まだ伸びる。
花を咲かせる10年へ。

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